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御法川帝を演じて
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こんにちは
しゃもとです🦀〰️
放課後のジュリアスシーザー'26
ご観劇いただいた皆様、本当にありがとうございました。
おかげさまで昨日無事に千秋楽を迎えることが出来ました🍀
本当は昨日のうちにブログを更新したかったのですが、帰り道にしたためていた文章がすべて消え途方に暮れていたので翌日の更新です……(※よいこは下書きかこうね😅)
今回私は御法川帝、という女の子を演じさせていただいたのですが……
非常に、とても、かなり、あまりにも、難しい女の子で私としては挑戦!なキャラクターでした。
私とは似ても似つかない性格をしていて、彼女のことを知るにはもっともっと時間が欲しい!と思うほどに、台本を睨みながら少し不安な気持ちにもなったりと、いい意味で、悩みながら演じました。
凛としていて強く、自分の叶えたいことのために誰よりも強くあろうとする姿は、人を惹きつけるんだろうな、でも周りからの羨望に強く居なきゃいけないと、孤独で、そうしていないと潰れてしまうような繊細な子であったと。
孤独な帝が、唯一背中を預けられるような、対等に親友と言える存在だったのが絵梨香で、だからこそ彼女からの裏切りに酷く心を傷つけられてしまった。
劇中のシナリオでは、帝と絵梨香がどのような関係性だったのかはお見せすることがなかったので、帝が亡くなってから絵梨香の前に現れるシーンでは、その関係性が少しでも見てくださってる方に伝わって欲しいと、丁寧に、大切に演じさせていただきました。
表情も声色も感情も、絵梨香に向けるものは、ただ1人の普通の女の子としての帝から発したかったので。
等身大の女子高生としての彼女も感じ取っていただいてこそ、序盤のシーンがいろんな捉え方をしてもらえるかなと、そんな挑戦でした。
帝の演説後のシーンは、稽古時からずっと辛いものでしたが、千秋楽は特に辛かったです。
目の前が真っ暗になりました。
あの瞬間私は、帝の気持ちが直に伝わってきて苦しくて、今すぐここから逃げ出したくて、目の前の人の目が怖くて、
彼女の気持ちに初めて一番近く寄り添えた気がしました。
あのシーンにいた明日見をはじめとした一人一人が空気感を作り上げていて、
こういうことがあるから、掛け合いでお芝居をすることは楽しいんだなと実感したシーンでした。
いつもあのシーンのあとは震えてました!笑
すごく体力を使うんです、意外と😌
色々と話したいことは沢山あるのですが、
ひとまず5/30(土)の振り返りイベントのためにとっておきます♪
観てくださった方たちにもとても辛く苦しい思いをさせてしまったかと思います……ので、ゆっくり心休めてくださいね🍀
でも、そのように感じていただけていたなら、私たちの一人一人のお芝居がちゃんと皆さんの胸に届いているということでもあるのかなと…。
感想も沢山すでにいただいており、ありがたい限りです!いろんな受け取り方や考え方があっていいですからね!
長くなってしまいましたが、この辺にしておきます🌟
ifのお話にはなってしまいますが、今度は帝も絵梨香も未来も、一緒に楽しく過ごせる放課後があってほしいな
御法川様、きっとみんなで撮るチックタックも悪くないですよ😌なんてね♪
運命は自らの手で掴み取るもの🌟
帝に挑戦して沢山学びました、ありがとう🍀
またね🌸

しゃもと🦀〰️